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【回想録】湘南祭2017

「4年連続メインステージ出場」
これが僕の茅ヶ崎人としての誇り。
いつか茅ヶ崎で演ってたバンドが!!と言われるように。

4月30日
AM 7:51
だいちゃんから電話。
もうすぐ茅ヶ崎着くと。

頭がおかしい。
なぜか朝食の食卓には、
僕・オカン・だいちゃん。
ロックバンドですよ。

9時過ぎに水野和雄、
安定の遅参の連絡。

9:15〜リハーサル開始。
ここはさすがロックバンド。
ジャーンと音を鳴らすだけで、
波に打ち返され返ってくる音の響きを掴む。

さぁロックショーのはじまりさ。

「茅ヶ崎市長になろうとしている順正さん…」
いつも通り、エド・サリバン・ショーとは似ても似つかない
DJハギー氏のMCで幕は開ける。

1曲目 Wipe Out/ベンチャーズ
もはや湘南祭の定番、
一曲目のインスト。
これをやらないとエンジンに火がつかないし、
客のノリもつかめないのである。

僕と和雄は確信する。
「今日はイケる」と。

2曲目 ドライ・シェリー
3人パドマ体制のLIVEでは
定番のロックアレンジ。
途中でミッシェル・ガン・エレファントの
デッドマンズ・ギャラクシー・デイズが入るのがミソ。
もちろん、客は誰ひとりとして気づかない。
最高にキラービーチ。

さぁ和雄くん、MCタイムだ。
昨年は聞くのを忘れた
「パドマラジオ聞いたことある人!手あげてー!」

いた、今年はひとりいた!!
もれなく和雄くんが、
おいしそうなフルーツパフェをごちそう。

3曲目 夢で逢えたら/大滝詠一
いつかやりたかったナイアガラ。
ついにイーチ・オオタキの菩提を弔うことが叶った。
大滝さん、そっちの水は甘いですか?

4曲目 あの娘へリーチ
初お披露目のアルバム表題曲。
すごいカッコ良かったと思っている。
上手い下手ではなく、
これが僕らのロックですが何か?
というふてぶてしさが好きだ。
今村先生のギターが入ったら、
大化けすることだろう。

5曲目 Wipe Out(Reprise)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド、
発売50周年を記念してリプライズまでやってやったぜ。
これがロックショーなんですよお母さん。

「ありがとうございました!エージェントパドマでした!DJハギーよろしく!!」

次に繋げる、これが出来るのは僕らもDJだから。
さぁ、湘南ガールが胸をひろげてまってるぜ…(続く)

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